こんにちは、rinaです。
以前のブログで、「短距離路線(日本⇔韓国)ではフルーツミールやシーフードが選べない」ため、消去法で「特別機内食(ベジタリアンミール)」を選んだ話を書きました。
お肉料理が苦手な私にとって、この選択肢はまさに命綱。
今回の渡韓(2026年2月)でも、前回頼んでみて安心感のあった「自分の中での定番」をオーダーしました。
- 行き:ベジタリアンミール(VLML)
- 帰り:韓国式ヴィーガン(VKML)
すると、「特別機内食のメニューが変わってる!?」という発見があったので、前回との比較を交えてレポします✍️
1. 【行き】ベジタリアンミール(VLML)
感想:前回と変わらず、良くも悪くも「安定の味」
まずは日本発の便。
前回と同じく、卵・乳製品OKの「VLML」が出てきました。

✅ 今回のメニュー(2026冬 ver.)
- メイン: 黄色いライス(サフランライス風)と温野菜
- サイド: 生野菜サラダ、カットフルーツ
実食レポ: 内容は前回とほぼ同じ構成でした。
黄色いパラパラしたお米(サフランライス風?)に、カボチャやブロッコリーなどの温野菜。
味付けは……うん、相変わらず「薄い」です(笑)。
良く言えば「素材の味そのまま」、正直に言えば「塩気が欲しい」。
でも、お肉の脂っぽさがなくて胃に優しい点は変わらず。
「機内食で胃もたれしたくない」という目的はバッチリ達成できました。
2. 【帰り】韓国式ヴィーガン(VKML)
感想:おかずは今回の方が好み!でもサラダが…?
変化があったのは帰りのソウル発便です。
前回頼んだ時は「豆ご飯+豆腐料理」だったのですが、今回はメニューが変わっていました。

✅ 今回のメニュー(2026冬 ver.)
- メイン: ごぼう入り雑穀米(麦ごはん)と、キノコと野菜の醤油煮
- ソース: 辛い味付けソース(※重要!)
- デザート: Doleのバナナ(1本まるごと)
🥄 ご飯&メインの比較
- ご飯:
- 前回:「緑の豆が入ったご飯」
- 今回:「ごぼうと麦の雑穀米」
- どちらも白米ではなく、ヘルシーで噛みごたえがあって美味しい!ここは甲乙つけがたい良さです。
- おかず:
- 前回:「豆腐メイン」
- 今回:「キノコの醤油煮込み」
- 個人的には、今回のキノコの方が好みでした! 付属の辛いソースをかけると、しっかり韓国風の味になって食が進みます。
🍌 サイドメニューの比較
- 前回: サラダ + パイナップル(カットフルーツ)
- 今回: サラダなし + バナナ1本
ここが一番の驚きポイント(笑)。
前回あったサラダが消えて、デザートもカットフルーツから「袋入りバナナ」に変わっていました。
メインが美味しくなった分、サイドがシンプルになった印象です。
バナナはお腹にたまるしヘルシーなので私はアリですが、「サラダも食べたかったな〜」という人はちょっと寂しいかも?
3. 機内でのむくみ対策アイテム
ちなみに、たった2時間ちょっとのフライトですが、機内ではこれを履いて過ごしました。
「メディキュット(着圧ソックス)」
短いフライトでも、気圧の変化や座りっぱなしで意外と足ってむくむんですよね…。
現地に着いてすぐに元気に歩き回るために、機内でのケアは欠かせません。
おかげで、韓国に着いてからも足が軽くて快適にショッピングできました✨
【番外編】普通食(スタンダードミール)はこんな感じ!
今回は特別機内食を注文しましたが、友人が頼んだ通常のエコノミー機内食(スタンダードミール)も写真を撮らせてもらいました!
大韓航空の公式サイトによると、短距離路線(日韓線など)では「日本料理」や「西洋料理」などが提供されるようです。 「やっぱり王道の機内食も捨てがたい…」という方は、こちらと比較して決めてみてくださいね。
✈️ 行きの機内食(日本→韓国)
日本出発便のメインは、日本料理の「牛肉の煮込み(Simmered Beef)」でした!

- メイン: 牛肉の煮込み(Simmered Beef)、ゆかりご飯、厚焼き玉子、カボチャの煮物
- サイド: ロールケーキ、おつまみあられ(OTSUMAMI)
- その他: お水、オレンジジュース
甘辛い味付けの牛肉は、いわゆる「牛丼」風の親しみやすい味! 厚焼き玉子やカボチャの煮物など、ほっとする和風のおかずが添えられているのが嬉しいですね。
✈️ 帰りの機内食(韓国→日本)
帰りの便はガラッと変わって、西洋料理の「牛肉のトマトハーブソース煮込み(Beef Stew with Tomato Herb Sauce)」でした。

- メイン: 牛肉のトマトハーブソース煮込み、フライドポテト、温野菜
- サイド: パイナップル、プレッツェルスナック
- その他: お水、オレンジジュース
こちらはポテトが主役の洋風スタイル! トマトとハーブのソースで煮込まれたお肉は、ワインやビールのお供にもぴったり。ゴロッとしたポテトが入っていて食べ応えも十分です。
💡 どっちにする?選び方のヒント
写真で見比べてみると、違いがよく分かりますね!
- 特別機内食(フルーツ/シーフードなど)がおすすめな人
- 「機内では胃もたれしたくない!」ヘルシー派
- 到着後すぐに現地の美味しいご飯をガッツリ食べたい人
- 誰よりも早く食事を済ませて寝たい人(特別食は最初に配られます!)
⚠️ 注意点 日本ー韓国線などの「短距離路線」では、フルーツミールやシーフードミールが選択できない場合があります。(ベジタリアンミールなどは選択可)。予約画面で表示されるメニューを確認してください。
- 普通食(スタンダード)がおすすめな人
- 「これぞ機内食!」というワクワク感を味わいたい人
- お酒と一緒に食事を楽しみたい人(味付けがしっかりしています)
- 好き嫌いがなく、温かいご飯やお肉でお腹を満たしたい人
次回の渡韓では、体調やお腹の空き具合に合わせて選んでみてくださいね✨
4. まとめ:それでも私は「韓国式ヴィーガン」推し
というわけで、2026年冬の再検証結果です。
- 行き(VLML): 変化なし。薄味だけど安定のクオリティ。
- 帰り(VKML): おかずは今回の方が美味しい!でもサラダが消えてバナナになった(笑)。
多少のメニュー変更はありましたが、
「お肉を使わず、健康的で、ご飯(お米)が美味しい」
という点は前回と変わらず、やっぱり満足度は高かったです。
お肉が苦手な方、短距離路線での特別機内食選びに迷ったら、ぜひ「韓国式ヴィーガン(VKML)」を試してみてください。
運が良ければ、美味しいキノコ料理(とバナナ)に出会えるかもしれません🍌✨
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