こんにちは、rinaです。
前回は「行き(入国)」の予習をしましたが、今回は「帰り(出国)」と「日本帰国」の手続きについてまとめます。
楽しい旅行も終わり、いよいよ帰国。「行きはよいよい、帰りは……」とならないように(笑)、空港で焦らないための準備を、自分自身の確認も兼ねて復習しておこうと思います。
今回は、特に毎回こんがらがりやすい次の3点を中心に整理しました。
- 以前使ったことはあるけれど、手順を忘れがちな「ICNスマートパス」
- その都度迷ってしまう「免税(タックスリファンド)」の流れ
- まだ使ったことがないので、今回チャレンジ予定の「Visit Japan Web(VJW)」

1. 空港に向かう前の「スマホ仕事」
帰りの空港は何かとバタバタしがち。
ホテルにいる間や移動中に、スマホでできる準備は先に済ませておくのが安心です。

今回、事前に確認しておきたいのはこの3つ!
✅ 手順① 大韓航空アプリでチェックイン
まずは航空会社のアプリ(今回は大韓航空)でオンラインチェックイン。
以前も使ったことはありますが、久しぶりだと「どこから搭乗券出すんだっけ?」となりがちなので、事前に確認しておきます。
- 座席指定をする
- モバイル搭乗券(QRコード)を表示できる状態にする
ここまでできていればOK!
✅ 手順② ICNスマートパスと連携
次に、仁川空港の保安検査を時短できる「ICNスマートパス」。
これも過去に使ったことはありますが、登録手順をすっかり忘れていたので再確認。
- (未登録の場合)パスポート情報と顔写真を登録
- ホーム画面の「搭乗券を登録(Register Boarding Pass)」をタップ
- 大韓航空アプリのモバイル搭乗券QRを読み取る(またはアップロード)
これで連携完了。当日は顔認証で専用レーンを通過できます。
✅ 手順③ Visit Japan Web(日本帰国用)の登録
最後に、日本帰国時の税関申告用サービス「Visit Japan Web(VJW)」。
これは今まで使ったことがないので、今回は初チャレンジの予定です。
- サイトにアクセスしてログイン
- 「帰国スケジュール」を登録
- 「携帯品・別送品申告」に回答
- 表示されるQRコードをスクショして保存
「あとでやろう」と思うと忘れがちなので、出発前に済ませておきます。
(※空港の電波が悪くても大丈夫なように、スクショは必須ですね!)
2. 【実践編】仁川空港(T2)到着後の動線
仁川空港・第2ターミナルに到着。
免税、荷物預け、保安検査の順番は毎回少し不安になるポイントなので、ここも整理しておきます。
① 免税書類をスキャン(KIOSK)
スーツケースを預ける前に、まずは自動払い戻し機(KIOSK)へ。
- 場所: D・Eカウンター付近の税関申告エリア
- やること: パスポート + 事後免税のレシートをスキャン
購入品の確認を求められる可能性があるため、荷物を預ける前にやるのが安心です。
② スマートバッグドロップ(荷物預け)
KIOSKが終わったら、そのまま近くのSmart Bag Drop(自動手荷物預け機)へ。
- タグ発行
- スーツケースに貼る
- 機械に預ける
アプリでチェックイン済みなら、有人カウンターに並ばなくていいので早いです。
💡 旅のひと工夫
お土産で荷物が増えがちなので、持ち手に通せる「折りたたみボストンバッグ」を1つ忍ばせています。これがあると本当に助かります。
③ 保安検査(ICNスマートパス)
ここでICNスマートパスの出番。
出国ゲートの床に引いてあるピンクやブルーのラインが目印です。
- 「SMART PASS」専用レーンに進む
- カメラに顔を向けるだけ
パスポートや搭乗券を出さずに顔パスで通過できるのは、やっぱり楽ちんです!
④ 免税返金受け取り&搭乗
出国後、253番ゲート付近の免税払い戻しカウンターへ。
- KIOSK登録分の返金を受け取る(現金 or クレカ)
- ※「クレジットカード返金」になっている場合は立ち寄り不要
あとは搭乗を待つだけ!
3. 免税手続き(タックスリファンド)の整理
免税は毎回混乱しがちなので、改めて整理。

- パターン①:即時還付(コンビニ・オリヤンなど)
- 会計時にパスポート提示
- その場で税抜き価格になる
- 👉 空港手続き不要!
- パターン②:事後還付(百貨店など)
- 全額支払い後、免税書類を受け取る
- 👉 空港でKIOSKスキャン → 出国後に返金受け取り
4. 日本帰国!「Visit Japan Web」は使うべき?
日本到着後の税関申告。最近は「Visit Japan Web」を使う人が増えています。
私はまだ使ったことがないので、「今回は試してみよう」という位置づけです。
(※日本人の場合、入国審査は自動ゲートなので、VJWが必要なのは最後の「税関申告」の時だけです)
✔ 使ってみる予定の理由
- 事前入力しておけば、到着後に紙を書く手間がない
- スマホ操作に慣れていれば楽そう
一方で、「やっぱり紙のほうが安心」という人や、「電子ゲートが激混み」という場合は、従来通り紙の申告書を書いて有人レーンを通るのもアリ。
当日の混雑状況を見て、臨機応変にいこうと思います!
まとめ
これで「行き」も「帰り」も事前確認は完了。
- 出国前: チェックイン/ICNスマートパス/Visit Japan Webを確認
- 空港到着後: 免税KIOSK → 荷物預け
- 帰国時: Visit Japan Web(QR)か 紙申告を状況で選択
あとは体調を整えて出発の日を待つだけ。
実際に渡韓したら、「ここはこうだった!」という現地レポも書きますね。

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