少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!rinaです。
ブログの更新が空いてしまいましたが、今年もマイペースに韓国情報を発信していきますね。

実は……次の渡韓が決まりました! 👏
久しぶりの韓国、今からワクワクしています。
ただ、準備をしていてふと思ったのが「入国手続き、ちゃんと自分でできるかな?」ということ。
前回行った時は、一緒に行った友達が「e-Arrival Card」をグループ申請してくれたので、実は自分では何も操作してなくて……。(完全に任せきりでした💦)
今回は自分でもしっかり把握しておきたいので、「行き(入国)」の手続きについて調べたことを備忘録としてまとめておきます。
1. 韓国入国の流れ(2026年版)
まずは全体の流れを整理。
- パスポート準備
- 電子渡航認証(K-ETA)
- ※90日以内の観光なら、2026年12月31日まで免除(やらなくてOK)
- 【出発前】電子入国申告書(e-Arrival Card)の登録
- 韓国到着・入国審査
- ※仁川空港では「自動化ゲート」が日本人にも開放(試験運用中)
- 荷物受け取り
- 税関
- ※申告なしなら書類不要
2. 出発前にやること:電子入国申告書(e-Arrival Card)
機内で配られる「紙の入国カード」が廃止傾向にあり、今はオンラインでの事前申請が基本です。
前回は友達にお願いしてしまったけれど、今回は自分でやってみます!
- いつから?:韓国入国日を含む3日前(72時間前)から登録可能。
- 費用:無料
- 公式サイト:https://www.e-arrivalcard.go.kr/portal/main/index.do

✅ 登録の手順
- 規約への同意
- パスポートの写真ページをアップロード
- ※写真ページの下線部分まで含まれるように撮影
- 旅行情報の入力(便名、滞在先など)
- ※住所は英語か韓国語で入力
- 申告書の提出
✅ 完了後はどうする?
前回、友達がグループ申請してくれた時、入国審査のカウンターではパスポートを渡すだけで大丈夫でした。(スマホの画面を見せろとは言われませんでした)
なので、今回自分でやる場合も、登録さえ済ませておけば、当日はパスポートだけで通過できるはずです。念のためスクショは撮っておきますが、そこまで焦らなくて良さそう。
※注意点:申告書を提出してから72時間以内に入国しない場合は無効になるそうなので、直前にやるのが良さそうです。
3. 仁川空港 第2ターミナルで「自動化ゲート(SES)」を使う!
今回の下調べで一番気になったのがこれ。
2025年12月から、仁川空港で日本人も「自動化ゲート(SES)」が使えるようになったそうです。
今までは「外国人レーン」の長い列に並んでいましたが、これが使えるならかなり時短になりそう!
今回は第2ターミナルを利用するので、T2での動きを予習します。

✅ 利用するには「登録」が必要
入国時に自動化ゲートを使うには、現地の空港で初回のみ登録が必要です。
一度登録すれば、パスポートの有効期限内はずっと利用可能とのこと。
✅ 第2ターミナルの登録場所
入国審査場のエリア内(審査を受ける手前)に登録センターがあります。
- 場所:第2旅客ターミナル 入国審査場内(西側・東側)
✅ 当日の流れイメージ
- 飛行機を降りて入国審査場へ
- 審査を受ける前に、「自動出入国審査登録センター」を探す
- パスポート・指紋・顔写真を登録(5分程度?)
- 登録できたら、そのまますぐに「自動化ゲート」を使って入国!
※もし登録センターがすごく混んでいたら、今回は諦めて有人カウンターに並ぶかも…?現地の状況を見て判断しようと思います。
💡 旅のヒント:パスポートはすぐ出せるように!
空港での手続きもそうですが、韓国では街中での買い物(免税)のたびにパスポートが必要になります。
オリヤンやコンビニのレジ前で「パスポートどこだっけ💦」とリュックを漁るのは大変なので、私はパスポートとスマホが一緒に入る「スマホショルダー」を愛用しています。
これなら、入国審査も、お買い物の免税手続きも、サッと出せてスマート!韓国旅には欠かせないアイテムです✨
4. 荷物受取と税関
入国できたら荷物を受け取ります。
最後の税関ですが、「申告するものがない場合」は書類作成も不要になっています。
「申告なし」のラインを通って、そのまま到着ロビーへ出ればOK。
まとめ・次回予告
よし、これで入国の予習はバッチリ(なはず)!
次回の渡韓では、出発前に忘れず「e-Arrival Card」を自分で登録して、空港に着いたら「SES」の登録にもチャレンジしてみようと思います。
今回は「行き(入国)」について調べましたが、次回は
- 帰り(出国)に使えるアプリ「ICNスマートパス」
- 日本帰国時の「Visit Japan Web」
についても整理しておこうと思います。
(ICNスマートパスは以前アプリを入れたけど、どんなだったか忘れちゃったので復習します…!)


